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退職代行は弁護士に依頼すべき?知っておきたいメリット・デメリット

退職代行を業者もしくは弁護士のどちらに依頼しようか悩んでいませんか。

一般的に退職代行といえば専門の民間業者がサービスを行っていますが、ここ数年で退職代行を専門とした法律事務所も出てきました。

結論から言うと、コスパよく成功実績の多いところに依頼するなら「専門業社」、一方でやや料金はかかるものの法的に残業代や有休消化を請求したいなら「法律事務所」に依頼するのが適切です。

オトシゴくん

退職代行でなにを重視したいかで変わってくるよ。

今回は退職代行を弁護士に依頼するメリット・デメリットについて、そしてどの法律事務所がおすすめなのかを解説します。

これから退職しようか迷っている方や、業者・弁護士選びに悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

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退職代行を弁護士に依頼するメリット

はじめに弁護士に退職代行を依頼するメリットを見ていきましょう。
特に、会社と何か交渉をする場合は、退職代行業者よりも弁護士の方が有利です。

メリットは主に下記5つ。

  • 100%辞めることができる
  • 残業代請求ができる
  • 有休消化ができる
  • パワハラ問題に法的に対応できる
  • 損害賠償を請求された時に対応できる

メリット1.100%辞めることができる

法律事務所であれば、会社と法的に交渉ができ、いかなる理由であっても100%退職に導くことができます。

可能性は低いものの、もし会社側から「退職代行業社は認められません」「弁護士を通してください」と言われたら、業社は対応できなくなります。
このように退職後のトラブルに対応できるのは心強いかもしれません。

ただ、これに関しては通常の退職代行業者であっても”退職成功率100%“の実績がある業者もあるため、あえて弁護士を選ぶ決定的な決め手とは言い難いです。

メリット2.残業代請求ができる

弁護士に依頼する最大のメリットは未払い残業代を確実にもらえるという点。

弁護士のいない退職代行業者は民法上、会社に残業代の交渉ができません。
依頼人が残業代を求めている旨を伝えることはできても、もし会社側に拒否された場合は法的に対応できないのです。

オトシゴくん

残業代だけじゃなく、給料や退職金の交渉も弁護士であれば対応してくれるよ!

例えば、未払い残業代が数十万、数百万の場合に弁護士を利用して確実にもらえれば、依頼額が高いとはいえ結果的にプラスになるでしょう。

メリット3.有休消化ができる

メリット2と同様に、有休消化を必ず請求できるのも弁護士の役割です。
弁護士不在の退職代行業者では正式に交渉できません。

有休休暇が多く残っている場合であれば、退職時にもらって転職活動にてたいと思う方も多いはず。
せっかくあるなら全部使い切りたいですよね。

とはいえ、「退職代行サラバ」で”有休消化98%”の実績があるように、基本的に有給休暇は通常の業者が対応してももらえる可能性が高いようです。

有給休暇の取得は労働基準法第39条で義務化されているしあげないケースは中々なさそう…

クジラちゃん

メリット4.パワハラ問題に法的に対応できる

上司からパワハラを受けているという理由で退職したい方は、弁護士を使うのが適切でしょう。
退職代行だけでなく、パワハラ問題にも対応してもらえます。

ただし、退職代行の着手金のほか、別途追加料金もろもろ負担されるため、高額な支払いの恐れがあるので要注意。

もし、パワハラは弁護士とは別に個人で訴えたいという場合は、まずは労働基準監督署で相談してから個人的に対応するのも一つの方法です。

メリット5.損害賠償を請求された時に対応できる

会社に「辞めるなら損害賠償を請求する」と脅されることもあり得るでしょう。
そのようなトラブルの対応は弁護士が安心です。

しかしこれはあくまで脅しで、実際に会社側が訴えることは、裁判費用や時間を考慮すると現実的ではありません。
会社側としてもたった一人の社員に費用や時間を費やすよりも、新たに社員を募集する方が効率が良いためです。

また、もし損害賠償を請求した場合でも退職という行為に対して請求が認められることは一切なく、むしろ会社側の損害賠償請求の方が不当と判決が下されます。

業者でも弁護士事務所でも、会社を辞められるのは同じだけど、”安心感”でいえば弁護士の方がもちろん強いよね!

クジラちゃん



退職代行を弁護士に依頼するデメリット

さて、これまでメリットを見てきましたが、反対に弁護士に退職代行を依頼するデメリットはあるのでしょうか。

退職代行業社と比較した上で、主に4つのデメリットをご紹介します。

  • 料金が高い
  • 対応時間が限られる
  • 業者よりもスピードが劣る
  • サポートが多いわけではない

デメリット1.料金が高い

弁護士を雇う最大のデメリットは「料金が高い」という点です。

退職代行を専門とした業者の平均相場は3万円~5万円程度であるのに対し、弁護士を直接雇うと最低でも15万円以上はかかります。(着手金・実費・オプション費など)

現在退職代行の業者は40社以上あり、競争力が激しくなっている一方で、弁護士事務所は対応できる人数も限られている上に”退職代行”だけを専門としているわけではないのが大きな違いでしょう。

実際に人気業者の料金を見るといかに安く依頼できるかがわかります。
以下は人気6社の料金表です。

退職代行業者 アルバイト・パート 正社員・契約社員 追加料金

退職代行ニコイチ
28,000円 なし

辞めるんです
30,000円(通常価格50,000円) なし

EXIT
30,000円 50,000円 なし

退職代行サラバ
29,800円 なし

退職代行コンシェルジュ
39,800円 49,800円 なし

退職代行Jobs
29,800円(通常価格49,800円) なし

また、退職代行業者であれば追加料金は一切発生せず、相談料が無制限無料という点も弁護士にはない強みです。

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デメリット2.対応時間が限られる

法律事務所は営業時間が限られているため、いつでも対応できるわけではありません。

ほとんどの場合は夜9時には営業が終了しており、残業など夜遅くまで働いている方が依頼するには少し不便です。

一方で、退職代行業社は24時間365日相談に対応しているところが多く、いつでも連絡できます。

また、もし退職直後に「会社から連絡が来た」「上司が家まで来た」というトラブルがあった場合、いつでも対応できる業者であれば安心でしょう。

デメリット3.業者よりもスピードが劣る

前述したように、法律事務所では営業時間が限られている上に、そもそも対応できる弁護士が少なく、一人しかいないというケースが当然あります。

そのため、もし一斉に多くの退職代行の依頼が来た場合、「対応できない」もしくは「対応スピードが遅れる」といった懸念も。
例えば今日にでも退職したいといった場合に、必ず対応できるとは限らないということです。

一方で、退職代行業社は”即日退職に対応“している業者が多く、スピード力は法律事務所にはない強みとなっています。

デメリット4.サポートが多いわけではない

退職代行業社と法律事務所のいずれも退職の手続きが可能ですが、法律事務所はアフターサポートが弱いです。

退職代行業社であれば業者によってはさまざまなサポートがついているのが強み。

例を挙げると、以下のサポートサービスがあります。

  • 退職後の転職サポート
  • 心理カウンセラーによる無料相談
  • 退職後2ヶ月間のアフターフォロー
  • 全額返金保証制度
  • 2回目以降の利用は割引き

サポートが充実しているほど安心して依頼できますよね。


いかがでしたか?
弁護士に依頼するメリット・デメリットについてお話していきました。

以上の内容から、「パワハラを法的に訴えたい」「残業代を確実にもらいたい」「有休休暇を100%消化したい」など万が一のトラブルに法的に交渉してもらう場合は弁護士に依頼するのが適切です。

一方で、「安い料金で退職代行を依頼したい」「24時間いつでも相談したい」「アフターケアなどサポートが欲しい」という方は退職代行を専門とした業者に依頼するのが向いているでしょう。

また、いずれも退職率は100%の実績があるのでそこは大きな違いがありません。

したがって特にこだわりがなければ一般的な退職代行業者で十分でしょう。
退職時でも、給料や残業代は基本的にもらえる上に、有休消化も何かしらトラブルがない限りもらえます。

さらに、弁護士に依頼すると10万~20万は余裕でかかることを考慮すれば業者を利用するのがおすすめです。


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※当サイトが紹介するサービスは全て非弁リスクを回避した、法律範囲内を厳守した業者のみをピックアップしています。

退職代行に対応している弁護士事務所2選

もし退職代行業社ではなく、弁護士にどうしてもお願いしたい、という場合は「退職代行を専門とした弁護士事務所」に依頼するのがオススメです。

通常の弁護士事務所と違うのは、圧倒的に料金が割安になるという点。

一般の退職代行業社の中ではやや高くなるものの、10万、20万かかる法律事務所と比べると低価格で依頼できます。

退職代行専門の弁護士事務所は以下の2つ。

  1. 知名度・人気の高い「弁護士法人みやび」
  2. 専門の個人事務所「安全退職ドットコム」

それぞれ見ていきましょう。

知名度・人気の高い「弁護士法人みやび」

弁護士法人みやび
料金 着手金:54,000円、その他オプション費・実費など
営業時間 AM10:00~PM9:00 不定休
弁護士 佐藤 秀樹
問い合わせ方法 LINE・メール
名称 弁護士法人 汐留パートナーズ法律事務所

✔︎弁護士による退職代行 ✔︎有休消化可能 ✔︎訴訟対策万全 ✔︎相談料無料

「弁護士法人みやび」は一般的な退職代行業社とは異なり、弁護士が直接退職代行をする法律事務所です。(担当弁護士:佐藤秀樹氏)

法律事務所なので、業者では対応しにくい未払い残業代の請求や有休消化の交渉が可能です。

また、当然法律の知識があるので、なにかトラブルがあった場合も安心。
会社側に損害賠償の請求や懲役解雇という形で脅された際に、スムーズに対応してくれるでしょう。

さらに、この「弁護士法人みやび」は、法律事務所の中でも頭一つ抜けて、知名度・人気度が安定してます。
なお、営業時間はAM10:00~PM9:00で、相談料は無料です。

\ 退職代行に対応している法律事務所 /

専門の個人事務所「安全退職ドットコム」

安全退職ドットコム
料金 着手金:54,000円、その他オプション費・実費など
営業時間 記載なし
弁護士 小林 博孝
相談方法 WEBフォーム
名称 小林総合法律事務所

✔︎顧客満足度94% ✔︎給料・残業代請求可能 ✔︎相談料無料

「安全退職ドットコム」は、小林総合法律事務所が運営しており弁護士が直接退職代行を行います。
今までに約900件以上の相談と、約270件の実務実績があります。

なお、退職代行をする”安全退職”とは別に、未払い給料・残業代を請求する場合は別途”安全回収サービス”を申し込む必要があるので注意。
(回収業務の料金は、追加料金が必須で回収利益の20%の支払いとなります)

料金はやや高くなるものの、プロに任せるなら「安全退職ドットコム」も視野に入れておくといいかもしれません。

まとめ

当記事の「退職代行は弁護士に依頼した方がいい?」というテーマの答えは、ただ退職代行だけを求めるなら退職代行業社で十分だが、残業代や有休消化も確実にもらうなら弁護士に依頼した方が安心となります。

自分の職種・雇用形態をふまえた上で決めると良いでしょう。

そもそも残業代とか退職金がない会社だったら普通の退職代行業社で良さそう…!

クジラちゃん

会社を辞めたいけど上司に止められた、退職意思を直接伝えづらいという場合は、退職代行業社を使ってみるのも一つの手段。
まずは無料相談して心機一転、次のステップへ進みましょう!


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