上司から嫌がらせやいじめに悩んでいませんか。
実際に上司との人間関係で追い詰められている人も現状少なくありません。
事実、仕事を退職する理由として「人間関係の悪化」が最も多くなっています。
パワハラ自殺でトヨタ側は責任なしと主張ってやつ、私も鬱で休職したとき上司に「入社前にも鬱になったことあるだろ」「入社前から傾向あっただろ」ってすごい詰められた。私が死んでもうちの会社には責任ありませんって言うために言質取りに必死だったな。
— michel (@mike_unison) November 19, 2019
今回は上司からの嫌がらせの4つのパターン・してはいけないNGなこと、そして合法的に仕返しする方法を解説します。
今の労働環境に悩んでいる方、本気で現状を変えたいと思っている方はぜひ参考にしてください。
以下の記事もチェック!
仕事を辞めづらいという方は退職代行を使うのも手です。詳しくは「【最新版】退職代行おすすめランキング20社比較!料金相場・人気業者を大公開」をチェック
目次
仕返しがしたい!上司がする嫌がらせ・いじめの4パターン

はじめに、上司がする嫌がらせやいじめの4つのケースを見ていきましょう。
あなたも似たような被害にあっている場合は、パワハラを受けている可能性が高いです。
- 暴力や暴言など「精神的・身体的な攻撃」
- 負担や放置など「適正な仕事を妨害する行為」
- 「プライベートにまで立ち入る行為」
- 給与を与えないなど「職権の濫用」
嫌がらせ①暴力や暴言など「精神的・身体的な攻撃」
- 叩く・殴る・蹴るなどの暴行を受ける
- 丸めたポスターで頭を叩く
- 椅子を蹴られる
- 胸ぐらをつかまれる
- 嫌味や暴言、人格否定される
- 同僚の目の前で叱責される
- 他の職員を宛先に含めてメールで罵倒される
- 長時間にわたり執拗に叱る
上司からの嫌がらせとして、身体に危害が加わる「身体的攻撃」と精神的に追い込む「精神的攻撃」の2種類があります。
直接殴る、書類・ポスターを投げつける、椅子を蹴ることは身体的攻撃です。
精神的攻撃では、嫌味や暴言などを吐くなどだけでなく、あいさつを無視するといった嫌がらせで精神的苦痛を与えることもあるでしょう。
嫌がらせ②負担や放置など「適正な仕事を妨害する行為」
- 新人に膨大な量の仕事を押し付ける
- 指導を一切受けていない仕事の強制
- 不要な業務まで押し付ける
- 他の同僚の仕事を大量に押し付ける
- ほとんど仕事が与えられない
- 能力とかけ離れた低い業務のみさせられる
- 上司から放置される
- 訳もなく仕事を減らされる
2つ目の嫌がらせパターンは「適正な仕事を妨害する行為」です。
これも2種類あり、異常な仕事量の負担をさせる「過大な要求」と、仕事を与えない・放置する「過小な要求」があげられます。
膨大な量の仕事を一人だけに押し付ける、教えていない仕事を与えることは「過大な要求」として明らかなパワハラです。
一方、運転手なのに営業の草むしりだけを命じられる、事務職なのに倉庫業務だけを命じられるといった、訳もなく仕事を減らされ、低い業務をさせられることは「過小な要求」になりますね。
以下の記事もチェック!
当日退職するなら退職代行がおすすめ!詳しくは「【最新版】退職代行おすすめランキング20社比較!料金相場・人気業者を大公開」をチェック
嫌がらせ③「プライベートにまで立ち入る行為」
- プライベートについてしつこく聞かれる
- 妻に対する悪口を言われる
- 恋人の有無をしつこく問われる
- スマホを勝手にのぞく
仕事とは関係のないプライベートについて過度に介入することは「個の侵害」として嫌がらせ・パワハラに当たります。
恋人や交際相手のことを執拗に聞いたり、業務とは関係のないプライベートの監視を過度にすることはNGです。
さらに、GPSなどでの行動の監視、仕事外で一方的に大量のメールをする、といった場合も「個の侵害」になります。
嫌がらせ④給与を与えないなど「職権の濫用」
- 給料を与えない・減額する
- 有給休暇を消化させない
- 長時間残業させる
- 未払い賃金を与えない
上司という上の立場を利用して「職権の濫用」をすることも嫌がらせの一つ。
そもそも賃金や有給休暇は労働者が必ず受け取れる権利です。
それを知っているにも関わらずあえて渡さない場合は法的措置も考えるとよいでしょう。
このような場合はまずは証拠を残して、後日労基署を通じて請求するのが第一段階としてベストです。
\ 当日退職するなら /
※当サイトが紹介するサービスは全て非弁リスクを回避した、法律範囲内を厳守した業者のみをピックアップしています。
中途半端な仕返しはNG!上司からの嫌がらせ・いじめに対してNGなこと

いくら上司の嫌がらせやいじめが憎いとはいえ、中途半端な仕返しや反発はおすすめしません。
ここからは、嫌がらせに対してしてはいけないNG行為をご紹介します。
- 嫌がらせに反発する
- いじめや嫌がらせを我慢する
- 仕事をバックレる
①嫌がらせに反発する
上司に嫌がらせされたからといって反発するのはもっともしてはいけない行為です。
反発して刺激を与えることは、さらに悪化させるきっかけになります。
これまで以上に嫌がらせがエスカレートすることもあるでしょう。
また、上司からの嫌がらせを訴える際に、自分にも非があった場合不利になることも。
上司・部下という関係性がある以上、権力に逆らうのはなかなか難しいのが現状です。
②いじめや嫌がらせを我慢する
また、反発してはいけないからといって我慢するのもおすすめしません。
上司がまだいじめられると勘違いして、調子に乗ってくることも考えられます。
最初は我慢できてもそれが何回も繰り返されることで、精神的負担になってしまうでしょう。
そのため、部署異動を申し出る・退職して環境を変えるなど、自分の立場を変えるのがもっとも手っ取り早い解決策です。
③仕事をバックレる
上司のせいで仕事をいますぐ辞めたい、という場合でもバックレはおすすめしません。
バックレると無断欠席扱いになり、この無断欠席が2週間以上続くと懲役解雇になる恐れがあります。
懲役解雇を下されるとその傷を一生背負っていくことになり、転職も不利になる懸念もあり得るでしょう。
そのため上司がむしろ喜んでしまう結果となることも。
バックレはせずに、自分で退職を伝えるか第三者の手を借りるのがベストといえます。
パワハラ上司の嫌がらせ・いじめに仕返しができるたった一つの方法

パワハラ上司に仕返しをする方法として、まず最初に「訴訟する」という方法があげられます。
ただ、実際にはパワハラで訴えるのは時間や金銭面を考慮すると非現実的です。
訴えるとなると半年~1年以上の時間、そして勝訴したとしても請求できる相場は50万~100万円程度。
それ以上の弁護士費と裁判費は間違いなくかかります。
オトシゴくん
そこで当記事でもっともおすすめできる方法として「退職代行サービス」を利用することで仕返しする方法です。
退職代行で嫌がらせ上司から離れるのが得策

退職代行サービスを使うことで、仕事を辞めづらい人に代わってプロが退職手続きを全てしてくれます。
そのため、退職まで仕事先の会社と依頼主が連絡を取る必要は一切ありません。
この退職代行を使って即日退職を合法的にすることで、いきなり消えれば少なからず上司は驚くでしょう。
何も理由を言わず、引き継ぎなども一切せずに上司に間接的に仕返しをするのです。
自分から退職を伝えると最低2週間働くことになるため、「即日退職したい」「なるべく上司を刺激せずさっさと逃げたい」という方は、退職代行で辞めるのが得策でしょう。
最終手段として知っておくと少しは気が楽になるかと思うので、一度検討してみると良いでしょう。
\ 最新情報を今すぐチェック /
※当サイトが紹介するサービスは全て非弁リスクを回避した、法律範囲内を厳守した業者のみをピックアップしています。
まとめ:いくら上司がウザくても直接的な刺激を与えるのはおすすめしない
今回は上司からの嫌がらせを合法的に仕返しする方法をお話しました。
訴訟するという方法もありますが、時間・費用を考慮するとなかなかハードルが高いものとなっています。
そのため泣き寝入りする人が多いのも事実。
また、上司に直接的な仕返しや刺激を与えるのもおすすめしません。
仕事上立場が上な人に立ち向かうと、不利になってしまうのはこちら側だからです。
そこで当記事では「退職代行サービス」によって合法的に退職する方法を一つの手段としておすすめします。
何も引き継ぎせず、明日からいきなり会社に行かないことで最後の最後に仕返しするのです。
オトシゴくん
ぜひ最終手段として検討してみてくださいね!
\ 最新情報を今すぐチェック /
※当サイトが紹介するサービスは全て非弁リスクを回避した、法律範囲内を厳守した業者のみをピックアップしています。
迷ったら!今月の人気(申込者数)ベスト3
退職代行の教科書 
